コーヒーの焙煎を知ろう 初心者でも分かりやすく解説

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こんにちは、かずまです。

これからコーヒーライフを始める方は焙煎ってなんだて思う人は多いと思います。

コーヒーの焙煎って?
焙煎度合いで味は変わるの?
お勧めの焙煎度は?

365日毎日コーヒーを飲んでる僕が解説します。

コーヒーの焙煎って?

コーヒーの生豆は熱によって味や見た目が変化します。

焙煎(ロースト)とは、コーヒー豆を煎る工程のことです。

焙煎度合いによりコーヒーの味は変わります。

焙煎時間が長いほど苦味が強くなり、短いほど酸味が強いです。

そして色も変化し茶褐色、黒くなり、テカリも出てきます。

焙煎時間によってコーヒー豆は浅煎り・中煎り・深煎りと変化していきます。

焙煎度合いには8段階

ライトロースト

最も浅煎り

コクや香りが薄い

飲まれることはない

ナモンロースト

コーヒーらしい香りは出てくるがまだまだ青臭い

ほぼ飲まれない

ミディアムロースト

アメリカンのような軽い味わい

ハイロースト

コーヒーの香りに酸味と微かなコクが感じられる

喫茶店や家庭でも飲まれることがある

シティロースト

酸味とコクのバランスが良い最も基本な煎り方

ルフシティロースト

酸味はだいぶ少なくなり苦味も出てくる

エスプレッソ用として用いられることが多い

フレンチロースト

強い苦味とコクが感じられる

カフェオレに用いられることが多い

イタリアンロースト

最も深煎り

強い苦味と濃厚な味わい

エスプレッソ、カプチーノなどに使用される

好みの焙煎度をみつけよう

酸味や苦味は焙煎度合いによって変わります。

まずは中煎り

苦味と酸味のバランスのとれたハイロースト、シティロースト

これが基準となります

もっと酸味が欲しい場合

浅煎り

酸味が強いミディアムローストがおすすめ

もっと苦味が欲しい場合

深煎り

苦味が強いフルシティロースト、フレンチロースト、イタリアンロースがおすすめ

まとめ

自分好みのコーヒーが見つかると人生が変わります!大袈裟では無いです!

毎日コーヒーを飲むという人も多いと思うので自分好みの焙煎度合いを見つけてみましょう。

皆さんの楽しいコーヒーライフを願っています!

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