スペシャリティコーヒーについて知ろう 簡単に短く解説

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こんにちは、かずまです。

コーヒー豆には様々な種類がありどの地域の豆を選んでいいか迷ってしまいます。
どの豆がどんな味なのか、そもそも違いがあるのかなど様々な疑問を持つかと思います。

そこで365日欠かさず毎日コーヒーを飲んでいる僕が今回はスペシャリティコーヒーについて解説します。

スペシャリティコーヒーって?

消費者が美味しいと評価して満足するコーヒーであることです。

生産国において栽培管理、収穫、生産処理などが適正になされ、欠点豆の混入が極めて少ない、、、、。など長々しく書いてありますが

簡単に言うと特別にな豆で特に美味しい豆だよってってことです。

SCAJ(日本スペシャルティコーヒー協会)の7つの評価基準

1.カップクオリティのきれいさ

コーヒーの品質の基本的なスタートのポイントとなるもの。

カップのきれいさとは「汚れ」又は「風味の欠点」が全く無い事。

コーヒーの栽培地の特性がはっきりと表現されるためにまずはこの透明感が必要です。

2.甘さ

コーヒーのチェリーの熟度が良く、且つ熟度がどれほど均一であったかに直接関係する甘さの感覚。

甘さを阻害する苦味、辛さ、酸味、汚れ、渋み等があると甘さを感じにくくなる。

3.酸味の特徴評価

明るい爽やかな、あるいは繊細な酸味がどれ程であるかが評価対象。

酸度の強さではなく、酸の質について評価をする。

良質な酸味はコーヒーに生き生きとした印象を与える。

反対に、刺激的な酸味、不快な酸味、劣化した嫌な酸味などはあってはならない。

4.口に含んだ質感

コーヒーにより伝えられる触覚。口に含んだ質感。

粘り気、密度、濃さ、重さ、舌触りの滑らかさ、収斂性感触などの感覚・触覚が含まれる。

5.風味特性・風味のプロフィール

栽培から抽出までが理想的に行われ栽培地域特性が正しく表現されているものを評価する。

コーヒーが地域の特性を持っているのか、一般的なコーヒーと同じなのかを判断します。

6.後味の印象度

コーヒーを飲み込んだ後の「口に残るコーヒー感」が、甘さの感覚で消えて行くのか、あるいは、刺激的な嫌な感覚がにじみ出てくるのかを判定する。

7.バランス

コーヒーの風味の調和がとれているか。

突出するものや欠けているものがないか。

んん〜評価基準多くて分かりずらいですね。でもそれだけ高品質で美味しいってことなんです!

スペシャリティコーヒーの特徴

農園などが分かる

農園や品種など豆について詳しい情報までもが明らかになっているコーヒーであること。

またその産地や豆の特徴がはっきりとしている。

豆が高品質

コーヒーの風味を壊してしまう欠点豆の混入が少ない。

個性のある風味

味が良いのはもちろんのこと個性的な風味がある。

まとめ

スペシャリティコーヒーは全体の5%程で希少価値も高いです。

その分美味しさと品質は保証されています!

コーヒーにこだわっているカフェだとスペシャリティコーヒーが飲めるところも多くあります。

どうせコーヒーを飲むならスペシャリティコーヒーを飲んでみてください!!

コメント

  1. […] スペシャリティコーヒーについて初心者でもわかりやすく […]

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