コーヒー豆の種類について初心者でもわかりやすく解説 

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こんにちは、かずまです。

コーヒー豆には様々な種類がありどの地域の豆を選んでいいか迷ってしまいます。

どの豆がどんな味なのか、そもそも違いがあるのかなど様々な疑問を持つかと思います。

そこで365日欠かさず毎日コーヒーを飲んでいる僕が今回はコーヒー豆の種類について解説します。

コーヒー豆について

まずコーヒー豆とはコーヒーノキから採取されるコーヒーチェリーの種子のことです。

生産されたままの生状態を生豆、加熱加工されたものを焙煎豆という。

主な産地は熱帯や亜熱帯と言われる地域でコーヒーベルトと呼ばれる地域でよく豆が取られます。

ちなみに日本もコーヒーノキは育ちます。

コーヒーノキは突然変異や品種改良を重ね世界中に広がりました。

コーヒーの3原種

生産数の

約7割が「アラビカ種」

約2割強が「ロブスタ種」

残りが「リベリカ種」

普段日本で飲まれているのは「アラビカ種」と「ロブスタ種」の2種類です。

アラビカ種

喫茶店やカフェで出されるコーヒーやコーヒー豆専門店で販売している豆はこのアラビカ種がほとんどです。

豊かな香りと酸味、華やかな甘味を味わうことが出来る。

高品質なコーヒーの主流となっている品種です。

標高の高いところ(1000~2000m)の高地で栽培される。

多くの国々で栽培されていますがブラジル、ベトナム、コロンビアなどが特に多い。

病害虫や気温の影響を受けやすく、繊細な品種で収穫までにかなりの労力がかかります。

ロブスタ種

インスタントコーヒーや安価なブレンド、缶コーヒーなどに使われることが多い。

苦味が強く、カフェインが多く含まれるのが特徴です。

標高の低いところ(500~1000m)の所で栽培される。

主にブラジル・インドネシア・コートジボワールなどで栽培されている。

病原体に強くよく実が多くつく。

リベリカ種

酸味が少なく苦味が強い。

主にヨーロッパで消費され日本では飲まれない。

低地(200m)程でも栽培ができる。

主に西アフリカで栽培されています。

アラビカ種は豆の突然変異や品種改良を重ね色々な品種があります。

アラビカ種からの主な派生品種

ここではとりあえず日本で飲まれることある品種について解説します。

ティピカ

上品で柔らかな酸味とコクが特徴。

アラビカ種の中でもっとも古い品種です。

アラビカ種の2大派生のひとつ。

ブルボン

濃厚なコクまろやかな甘味でバランスのとれた品種。

平均スクリーンサイズが16と実も大きめ。

アラビカ種の2大派生のひとつ。

カツーラ(カトゥーラ)

良質な苦味と酸味がある

ティピカの3倍近くの収穫量があり多い。

ゲイシャ

花の香りと柑橘系の味わいが特徴。

パナマのオークションで一躍有名になりました。

ムンドノーボ

酸味、甘味、苦味のバランスが良い。

多くの国で栽培され、収穫量も多い。

カツアイ

シンプルな味わいでバランスが良い。

病害虫に強く多く栽培されている。

まとめ

ここまで見てきたようにコーヒー豆と言えど沢山種類があります。

特に豆を買うときは、豆の品種を考えながら購入してみるとすごく楽しいです。

コーヒーは奥が深くて楽しいんです。

いろいろなコーヒー豆を試してコーヒーライフを楽しんでください。

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