コーヒー豆の種類・銘柄を知ろう 日本で人気な8銘柄

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こんにちは、かずまです。

コーヒー豆には様々な種類がありどの地域の豆を選んでいいか迷ってしまいます。
どの豆がどんな味なのか、そもそも違いがあるのかなど様々な疑問を持つかと思います。

そこで365日欠かさず毎日コーヒーを飲んでいる僕が今回はコーヒー豆の銘柄について解説します。

コーヒーの人気8銘柄の大体の味などがわかりますよ!

日本に輸入されるコーヒー豆は、ブラジル、ベトナム、コロンビア、グアテマラ、インドネシアなど多くあります。

その中には、日本でだけ人気な豆の銘柄もあるんです。

日本で人気な8銘柄

ブラジル

酸味、コク、苦味、甘みのバランスの良さが特徴

癖がないのでブレンドのベースによく使われる。

バランスがいいので万人受けする。

日本で輸入されているコーヒー豆の中で1番多いのがこのブラジルの豆です。

ブラジルで生産されている。

マンデリン

酸味は少なく、深いコクと苦味、濃厚な味わい、独特な後味がある。

インドネシアではロブスタ種が多く栽培されていますがマンデリンは数少ないアラビカ種で、希少価値が高いです。

インドネシアで生産されている。

コロンビア

程よい酸味と力強いコクと甘みのバランスが良さが特徴。

気候や標高もコーヒー栽培に理想的な土地です。

コロンビアで生産されている。

モカ

フルーティーな酸味と華やかな香りが大きな特徴、甘みとコクもあり苦味は少ない。

イエメンやエチオピアで生産されている。

キリマンジャロ(タンザニア)

名前の通りアフリカ大陸のキリマンジャロで育てられています。

フルーティーな酸味と甘酸っぱい香り爽やかで上品な後味です。

標高が高ければ高いほど品質が良いです。

タンザニアで生産されている。

ブルーマウンテン

苦味、酸味、甘みのバランスが良い上品で甘い香りです。

ジャマイカのブルーマウンテン地区でした生産された豆にしかこの銘柄がつかない上に品質管理も厳しく希少価値も高いです。

日本人から特に人気が高い。

ジャマイカで生産されている。

グアテマラ

程よい甘みとコクがあり後味もキレが良いです。

グアテマラ共和国で生産されています。

特にアンティグア地区で生産される豆は最高品種として人気です。

ハワイコナ

苦味は少なく、酸味と甘い香りで爽やか

ハワイのコナ地区でのみ生産されていて希少価値が高いです。

以上の8つが日本で人気な8銘柄です。

初めはバランスの良く人気のあるブラジル、モカ、ブルーマウンテンの中で気になったものから試して見てください。

まとめ

上記にもあるように初心者のおすすめはブラジル、モカ、ブルーマウンテンの3つです。最初はこの銘柄から試してみましょう。

KALDIに行くとたくさんの豆の銘柄があると思います。

次回はこれについて解説します。

いろいろな銘柄を試してみてお気に入りの銘柄を見つけてみましょう。

お気に入りのコーヒー豆の銘柄が見つかりますように!

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