コーヒー豆の5つの分類を知ろう スペシャリティコーヒーって何

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こんにちは、かずまです。

コーヒー豆には様々な種類がありどの地域の豆を選んでいいか迷ってしまいます。
どの豆がどんな味なのか、そもそも違いがあるのかなど様々な疑問を持つかと思います。

よくカフェに行くとスペシャリティコーヒーやシングルオリジナルなどという言葉を耳にしますがよくわからないという方は多いと思います。

そこで365日欠かさず毎日コーヒーを飲んでいる僕が今回はコーヒーの分類について解説します。

ここでは

コーヒーの4つの分類+シングルオリジン

の5つの分類で説明します。

コーヒーの4つの分類

希少、高価格、高品質のものから順に

「スペシャリティコーヒー」

「プレミアムコーヒー」

「コマーシャルコーヒー」

「ローグレードコーヒー」

となっています。

スペシャリティコーヒー

全体の約5%

トレーサビリティ(生産過程の履歴)が明確。

厳密な審査がありそれで高評価を受けた最高級豆。

コーヒーにこだわりスペシャリティコーヒーのみしかおいていないカフェもあります。

ブラジルーパッセイオ
パナマ・エスメラルダーゲイシャ
など

多くの審査項目がありそれについても今度紹介していきます。

スペシャリティコーヒーについて初心者でもわかりやすく

プレミアムコーヒー

全体の約5%

特定の生産地など特別な価値がある豆。

品種や銘柄などしっかりと明記されていて品質も高い。

有名な銘柄も多い。

キリマンジャロ
ブルーマウンテン
ハワイコナ
など

コマーシャルコーヒー

全体の50%

最も流通量が多いです。

生産地が明確になっておらずブレンドとして販売されます。

スーパーやコンビニで購入することが出来る。

ローグレードコーヒー

全体の約40%

インスタントコーヒーや缶コーヒーによく使われるます。

シングルオリジナル

直訳すると「単一生産地」の意味です。

1つのエリアや農園で栽培され、品種や製造方法や収穫時期、生産者などが細かく特定できる豆。

高品質が保証されている訳では無いです。

生産者の意向が反映された豆の個性を味わうことができます。

まとめ

僕がおすすめのするのはもちろん「スペシャリティコーヒー」です。

せっかくカフェに行くなら飲むコーヒーは「プレミアムコーヒー」や「スペシャリティコーヒー」など高質なコーヒーを飲みましょう!

家ではコモディティコーヒーやローグレードコーヒーなどを飲む人もカフェに行ってスペシャリティコーヒーを飲むとコーヒーの世界が変わります。

皆さんの素敵なコーヒーライフを願っています!

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