コーヒーを飲むために必要な器具について知ろう

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こんにちは、かずまです。

インスタントコーヒーじゃなくて美味しいコーヒーがお家で飲みたい!

そう思っている人は多いと思います。

どんな器具を揃えたらいいの!?

こんな疑問を持つ人は多くいると思います。

そこで365日欠かさず毎日コーヒーを飲んでいる僕が

今回はコーヒーを楽しむために必要な道具について解説します。

必ず必要な道具

ドリップポット

注ぎ口が細長く先端にカーブがついているポットです。

細いお湯で狙ったところにお湯を注ぐことが出来ます。

コーヒーの粉の中心から「の」の字を書くようにぐるぐると注ぎ、コーヒーの粉にお湯が全体的にかかるようにします。

ヤカンや電気ケトルから直接お湯を注いでしまうと、湯量の調節が難しいので「の」の字で注ぐこともできません。

初心者の方へのおすすめはこれ!

僕も初めから今までずっと使っています。

比較的安く、直火やIHなどに対応しています。

また、容量は800mlと5杯分ほど注ぐことが出来ます。

ドリッパー

ドリッパーは基本的に2つの種類に分けられます。

円錐

扱いやすく初心者にもおすすめの形です。

大きめの穴が一つ空いていて、お湯が落ちやすいのですっきりといした味わいになります。

初心者の方へのおすすめはこれ!

台形

お湯が広範囲に浸透してからコーヒーが抽出されるため、コクの深いコーヒーを楽しむことが出来ます。

穴が数個空いているものがあり、穴の数もコーヒーの味を左右させるポイントです。

穴の数が少ないほうが、ゆっくりと抽出されるので濃いコーヒーの味となります。

穴の数が多いと素早く抽出されるので、すっきりとした味わいになります。

初心者の方へのおすすめはこれ!

ペーパーフィルター

ドリッパーに着けて使います。

ドリッパーに合わせた形や同じメーカーのものを使うといいでしょう。

物によっては、コーヒーから紙の味がしてしまったりするので気を付てください。

初心者の方へのおすすめ

円錐

台形

とりあえずこれだけあれば大丈夫です。

ちなみに豆ですがお店で挽いてもらえますので初心者でなるべくコストを抑えたい人はミルはいらないです。

もっと美味しく飲むために必要なもの

コーヒーミル

美味しく新鮮なコーヒーを飲むためにはミルが必要です。

淹れる直前にコーヒー豆を挽くと新鮮でやっぱりお店で挽いてもらえるより美味しいです。

ちなみにコーヒーミルは電動式タイプと手動式タイプのものがあります。

僕のおすすめは手動式です。

豆を挽いてる時の香りや感触はやっぱり気分が上がります。

しかし手が疲れる、大変、面倒くさいと思う人は電動のミルを買うのがいいでしょう。

電動ミルのほうが一度に挽ける量も多く均一になります。

しかし電動ミルのほうが値段がはってしまいます。

初心者の方へのおすすめ

手動式コーヒーミル

電動式コーヒーミル

計測器具

温度計や量り、タイマーなど

毎日変わらず美味しいコーヒーを淹れるためには必ず必要です。

おすすめな量り

この量りは安さゆえに重さしか量れずタイマーがついてないので、タイマーも併用して使いたい場合は、スマホので測りながらコーヒーを淹れてください。

温度計

コーヒーを抽出する温度は90度から92度ぐらいが適温とされています。

抽出する温度によってコーヒーの味が変わってしまいます。

コーヒーサーバー

一気に数杯分淹れたい方には必須アイテムです。

またほかにも抽出されたコーヒーの量や抽出スピードなどが見えやすいので、使うことをおすすめします。

まとめ

美味しいコーヒーを家で淹れるためには以上器具が必要になります。

でも、この器具を揃えるとお家でいくらでも飲みたい豆などを試すことができます。

僕もコーヒーの魅力にどっぷりハマり今ではブログも書いています。

ぜひ楽しいコーヒーライフを過ごしてください!

他にもコーヒーにまつわる記事を書いているので見てみてください。

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