飲食店を始めよう コンセプトの決め方 ポイント4つ

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こんにちは、かずまです。

飲食店を開業する時、1番大事になるのがコンセプト決めです。

コンセプトはお店の魅力そのものであり、事業の大きな基盤となります。

しかし、

初めての場合はどんなコンセプトにすれば成功できるのかと悩みます。

今回はコンセプトをどうやって決めれば良いのか解説します。

あなただけの最高のコンセプトを作り上げましょう!

 
 まず飲食店の成功とは「開業」ではなく「お店の継続」これを肝に銘じておいてください。
 
そして「お店の継続」には

コンセプトが一番大事です。

逆に言えばコンセプトがしっかりしていればなんとか続けられるなんてこともあります。

では早速コンセプトの決め方について解説します。

コンセプトを決めよう

2つの大枠を決める

業種なにを売るのか

カフェ、寿司、居酒屋、ラーメンなど具体的にお客様に何を提供するのか、したいのかを明確にします。

例えば、お酒を売りたいのにラーメン屋をやるのはおかしいしです。

お酒を売りたいと考えているのなら居酒屋かBARがいいですよね。

何を提供するかが明確になれば、何屋さんになるのか大枠は決まりですね。

業態どのように売るか

業種を決めた上で、寿司屋でも回転寿司、カウンター、持ち帰りなど色々な販売方法があります。

例えば高級寿司屋さんを作ろうと考えても回転寿司でお寿司を提供するのは雰囲気が台無しです。

高級寿司屋にするならカウンターが適切ですよね。

これで大枠は決まりです!

しかし、

この2つだけでは一番大事な

他社との差別化

ができません!

オリジナルティ溢れるコンセプトを作る必要があります。

オリジナリティ溢れるコンセプト

誰に売るのか

サラリーマン、主婦、学生、家族連れ、カップル、観光客などお客様になりうる人は沢山いると思います。

あなたが商品を売れたいのは誰ですか?

例えば、高級寿司屋さんなのにターゲットが学生なのは無理がありますよね。

上で決めた何をどのように売るかを基準に考えましょう。

どこで売るのか

オフィス街、住宅地、駅前、観光地などお店を出す候補地は沢山あります。

お店を開業するにあたり上で決めたあなたが商品を売りたい人はどこにいますか?

例えば、サラリーマンをターゲットにしてるのに観光地にお店を開くのはもちろんだめです。

この2つを考えるとだいぶコンセプトにオリジナルティが出てきます。

その他の工夫

上の4つのポイントをおさえたうえで他に差別化できるポイントをまとめていきましょう。

  1. メニュー
    あなたが狙っている客層や立地に合わせた値段設定や店の看板メニューとなるものを考えましょう。
  2. 接客
    常連さんを大事にする接客なのか、一言さんも大事にするのか、お客様とはあまり関係を持たないようにするのかでも変わります。
  3. 駐車場、駅近
    同じ住宅街でも駅近にするのか、駐車場を設けて少し離れた場所にするのかここも差別化のポイントになります。
  4. 集客方法
    SNSで集客するのか、地域に密着したビラ配りで集客するのか集客方法一つでも来てくださるお客様は変わってきます。
  5. 営業時間
    ランチの時間から営業するのか、ディナーだけなのか、朝から営業するのかこれも客層や立地にもよります。

まとめ

飲食店を経営するためにコンセプトは一番大事です!

大事だからこそ今ここで焦ってコンセプトを決めようとしなくて大丈夫です!

あなたが作りたいお店をイメージしながらコンセプトを考えてみてください。

コンセプトを決めるにあたって一番大事なポイントは差別化だと考えています。

差別化がしっかりできてなければ、お客様がほかの店舗に分散してしまいます。

他の店としっかりと差別化を行いあなたのお店が繁盛するようなコンセプトを立てましょう

最後にあなたのお店が繁盛しますよーに!

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