デザイン制作の大まかな流れを知ろう!デザイン初心者のためにざっくり紹介

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こんにちは、かずまです。

今回もデザイン制作についての勉強を一緒にやっていきましょう。

今回はデザイン制作の大まかな流れについてです。

一つ一つの細かい内容はまた別の記事で紹介できたらなと思っています。

また今回はバナー制作という前提で記事を書きますが、ヘッダーやアイキャッチなどもあまり変わらないので参考にしてください!

それでは!!

デザイン制作の流れ

①案件についてよく調べる

まずはいただいた案件についてよく調べてください。

どのようなことを調べたら良いのかというと

・バナー広告をどの媒体に載せるのか
・バナーの大きさやリサイズはするのか
・ターゲットはどの層なのか
・文言は決まっているのか
・商品やサービスの最大の武器はなんなのか
この5つについて調べてください。

広告をどの媒体に載せるのか

まず1番大事なのは広告をどの媒体に載せるのかです。

バナー広告であれば、GoogleやYahooと色々あります。

その全てに広告掲載のための異なるルールがあるので、ちゃんと調べておくのが重要です。

Google→広告掲載ガイドライン

Yahoo→広告掲載ガイドライン

今度詳しく解説しますね!

バナーの大きさやリサイズはするのか

バナーの大きさは先ほども出てきたように掲載する媒体により基本的に大きさが異なります。

なので掲載する媒体のガイドラインをチェックすると共に広告のサイズもチェックしてください。

またリサイズというのは例えば、1080×1080という正四角形のバナーを1080×300という横長のバナーに変更することです。

リサイズは別に大変な作業ではないですが、色々なサイズにリサイズして欲しいという案件もありますので場合によっては追加料金を提案することもおすすめです。

ターゲットはどの層なのか

広告を制作するということは誰かに見てもらいサービスや商品を購入してもらうことに意味があります。

その誰かをはっきりと決める必要があるのです。

例えば、40代のおじさんと20代の女子大生だと目を引く広告の雰囲気が全く異なります。

商品やサービスによってはすぐにターゲットがどの層かわかる場合もありますが、わかりづらかったらクライアントに直接聞いてみるようにしましょう。

文言は決まっているのか

案件を受けるときに文言が決まっているのか聞いてみるようにしましょう。

文言が決まっていないのであれば、自分で商品をみて考える必要がありますが、より自分が作りたいと思えるデザインに近づけることができるので文言が決まってない方が楽だったりします。

商品やサービスの最大の武器は何なのか

商品の推したい特徴、武器によってデザインの見せ方が全く異なります。

例えば機能性を重視した商品であれば商品を真ん中におきこんな機能があるんだよ!と周りに文字を打ち込む方法があります。

しかし、デザイン性を重視した商品であれば、できれば商品を使用している写真を使用し文字を少なめにしてスタイリッシュな広告にする方法もあります。

このように商品の最大の特徴や何を重視しているのかによって広告のデザインが大きく変わるので必ず調べておくようにしましょう。

②ラフ案を制作する

作る広告についてよく調べたら次にラフ案を作成します。

ラフ案としてはいきなりIllustratorやPhotoshopで制作する方法と手書きで紙に書いて制作する方法があります。

私はいつもいきなりIllustratorでラフ案を2,3個つくっています。

また、案件によってはラフ案を制作した時点で一度クライアントに確認してもらう案件もあります。

もちろんここで作るラフ案は①で調べたターゲットをしっかりと確認しながら制作してみてください。

③デザインを制作し提出する

ラフ案を元に2,3個デザインします。

この時には時間をかけずに簡単なデザインを作ってクライアントにどのデザインがいいのか見てもらいます。

クライアントに選んでもらったデザインに時間をかけて制作するのでここのデザインに時間を使っての無駄になることが多いです。

④デザインを詰める

クライアントによって選ばれたデザインをどんどん詰めていきます。

ここで細かい修正などが多くあるので、ここには多くの時間がかかると思います。

⑤完成したデザインを提出する

ここまできたらあとはデザインをクライアントに提出するだけです。

デザインと提出する方法はpng,jpgや.aiなどイラストレーターのデータでデザインを提出しなくてはならないので注意してください。

今度拡張子についても詳しく説明するブログを書きたいと思います!

まとめ

ここまでデザイン制作の流れを書いてきました。

色々と作業があり、大変だなと思った方も多いと思います。

しかしそんなに大変な作業ではありません。

まずは難しいことを考えずに案件をガンガンに受けて欲しいです。

そうすれば自分にあったデザイン制作の流れなどが掴めると思います。

一緒に頑張りましょね!

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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