JavaScriptについて詳しく知ろう #2

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こんにちは、かずまです。

これからプログラミングを勉強したいけどどの言語を勉強したらいいんだろうと思う人は多くいると思います。

数あるプログラミング言語の中でかなり人気の高いJavaScriptに注目して解説していきます。

JavaScriptとは

前に紹介したJavaとは全く別の言語です。

Netscape Navigatorを起源に持つプログラミング言語です。

この言語も人気が高く多くの人が使用している言語です。

Google ChromeやSafariにも使われていて、Google、Apple、Amazonが積極的に使用しています。

主にWebページのユーザーが直接操作する部分をを作るために使われます。

JavaScriptにできること

Webページに動きを付けられる

ブラウザ上でWebページの内容や構造を記す言語であるHTMLやWebページの装飾を指定する言語であるCSSをJavaScriptで動きを与えることが出来ます。

Webページの動いてる画像やアニメーションの動き、注意のポップアップのほとんどは、このJavaScriptで作られています。

Webページに動きを付けることが出来る言語は珍しく重宝されます。

Webアプリの開発

ブラウザ上に高度で複雑なアプリを作ることが出来ます。

また、Webアプリのビジュアル面を担当するフロントサイドとサーバー面を担当するサーバーサイドのどちらでも使用することのできる言語です。

スマホアプリの開発

iOSとAndroidで必要なプログラミング言語が異なるので、プログラマーは不便です。

しかし、JavaScriptのフレームワークであるReact Nativeではどちらにも対応するアプリが作れます。

ちなみにFacebookやInstagramなどはJavaScriptで作られています。

JavaScriptのメリット

将来性がある

採用される企業が多く、かなり求人数が多いので今後も需要が伸びていく可能性が高く将来性があるといえます。

なので転職や就職にも向いている言語です。

仕事の幅が広い

Webの開発において欠かせない言語となっています。

JavaScriptはできることが多いので、この言語1つ学ぶだけでかなりエンジニアとしての幅が広がります。

またHTMLやCSSも一緒に学んでおくと、かなり多くの仕事が来るでしょう。

初心者に向いている

ブラウザとテキストエディタがあればすぐに開発することが出来るので、環境が整えるのが楽です。

なのでプログラミング初心者でもすぐに取り掛かることが出来ます。

また、プログラミングの構文がシンプルに構成されているので比較的簡単で覚えやすいです。

JavaScriptのデメリット

ブラウザにより動きが異なる場合がある

JavaScriptはブラウザ上で動く言語なのでブラウザの種類によっては動きが異なる場合があります。

若干動きが遅い

JavaScriptは解析し解釈し変換するというプロセスが必要になります。

しかし、実行速度を速める方法もあるのでプログラマーの力が試されるところでしょう。

まとめ

今回はJavaScriptについてまとめました。

JavaScriptはWebページの開発に必要な言語となります。

なのでこれからも需要が増えると思います。

また初心者にも学びやすい言語なので、初めてプログラミンを学ぶ人はJavaScriptから学んでみるのもありです。

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