飲食店を経営する上で必要な資格や許可を知ろう

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飲食店を開業したいと考えている皆さん!

開業までの必要な資格と許可知りたいですよね!

今回は、

飲食店を開業する上で必ず必要な資格

あると良い資格

について解説します。

飲食店を開業する上で必ず必要な資格

食品衛生責任者

店舗完成の10日ほど前でに届け出を出してください。

各都道府県等の食品衛生協会において講習会(一日)に参加すれば貰える資格です。

食品を扱う店舗において食品の衛生管理を行う責任者のことです。

また、一人の食品衛生責任者がみれる飲食店は一つだけです。

なので一つの飲食店に必ず一人は食品衛生責任者が必要です。

営業許可書

申請から2~3週間で営業できるようになります。

営業許可取得の流れ

  • ①保健所に事前に相談する
  • ②営業許可の申請を行う
  • ③保健所の施設検査
  • ④営業許可書が交付される

飲食店の地域や業種によって検査基準が異なるので注意してください。

ちなみに費用は場所や業種によりますが1万円から2万円ほどかかります。

もっと詳しくはまた今度書きます。

防火管理者

営業を開始するまでに届け出を出してください。

収容人数が30人以上の場合に必要となります。

延べ床面積が300平米以上の場合は甲種防火管理者が必要。

延べ床面積が300平米未満の場合は甲種防火管理者または乙種防火管理者が必要。

費用は場所や講習内容により異なりますが6000~8000円ほどかかります。

あると良い資格

深夜酒類提供飲食店営業届

この届を出すと深夜0時から日の出までに時間で、お酒を提供することが出来ます。

これは居酒屋やバーなどお酒をメインに提供するお店のみ適用されます。

レストランなどの食事がメインの店舗の場合は対象外となっています

調理師免許

意外かもしれませんが調理師免許は飲食店を経営する上で必ず必要なわけではありません。

創作料理などを提供するお店では、持っておくといいかもしれないです。

しかし、調理の専門学校に入学して卒業するか、二年以上の実務経験がなければ受験資格がありません。

ソムリエ

ソムリエの資格を習得することで、お酒の知識が身につきお客へのアドバイスや料理と相性の良いワインを提供することが出来ます。

JSAソムリエ

ワインのプロ向けの資格です。

酒類業界3年以上携わっていないと受験資格がありません。

ANSAソムリエ

ワインを楽しめることを目的とした資格です。

誰でも試験を受けることが出来ます。

栄養士

栄養士になるには栄養士養成学校に入学し卒業しなければ栄養士になることはできません。

料理を提供する時に付加価値となる免許になります。

まとめ

今回は飲食店経営する上で必要な資格や許可についてまとめました。

やはり飲食店を開業するということは、色々と面倒くさい資格や許可がありますが、その分経営をは楽しいと思います。

楽しく飲食店を経営できるように願っています。

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