飲食店でのアルバイトについて知ろう

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こんにちは、かずまです。

これからアルバイトをしようと考えている人の候補に

必ず飲食店という選択肢はあると思います。

実際に僕は高校2年の冬からの3年半の間で4店舗の飲食店でアルバイトをしてきました。

今回は飲食店でアルバイトをしたいと考えている人に向けて

飲食店でアルバイトをするメリット
飲食店でアルバイトをするデメリット
おすすめアルバイト先を見つけるポイント

について解説します。

飲食店でアルバイトをするメリット

社会勉強になる

ホールでもキッチンでも少なからず他人と関わることが出来、大きな社会勉強となると思います。

また、ホールはお客様と接する機会が多いので接客用語や言葉遣い、接客スキルが身につきます。

また、飲食店でアルバイトをすると働いている人にやさしくなれます。

飲食店で働いていると横暴な客やうざい客の対応の大変さが身にしみてわかります。

就活の時の強みになる

就職活動の時にアルバイトの話をする人は多いと思います。

特に工夫を凝らして売り上げを伸ばした話やお客様のために行ったこと、印象的なエピソードができれば就活の強みとなるでしょう。

専門的な知識が身につく

飲食店の基本の料理について詳しくなれます。

ホールでもその飲食店の基本的な料理の味やレシピについて詳しくなれます。

キッチンだとレシピはもちろん、盛り付け方や焼き加減などさらに詳しくなれお家で再現できるようになるかもしれません。

居酒屋だとアルコール類の知識や簡単なおつまみも作れるようになります。

賄いが食べられる

飲食店でアルバイトをすると美味しい賄が食べられることがあります。

ほとんどの場合が無料または数百円で食べられます。

また余ったご飯や料理が持って帰れる可能性があります。

友達(恋人)ができる

飲食店の店舗にもよりますが自分の年代に近い人が多く働いている職場だと働いているうちに友達が出来ます。

先輩や後輩に関わらず上京してきた人や地元が一緒の人など様々なつながりができ、休みの日なども遊びに誘ってもらったり、バイトをやめても連絡を取り合うような友達もできます。

また、アルバイト先で恋人ができるケースは意外と多いです。

僕のアルバイト先でもカップルが何組かいますし、店長はアルバイトの人と結婚しています。

飲食店でアルバイトをするデメリット

時間帯、曜日によってはきつい

飲食店は混む時間と混まない時間、混む曜日と混まない曜日でくるお客様の量がかなり異なります。

ファミレスであればお昼時や夕飯時、居酒屋ではサラリーマンの就業時が混みますよね。

またファミリー向けの飲食店だと土日が、居酒屋だと金曜日が混みます。

その様な時間や曜日にシフトが入っていると正直きつい時があります。

変な客に絡まれる

飲食店のスタッフに対して横暴な態度をとる人やお酒が回ってしまいおかしな行動をする客がいます。

高級なレストランなどには少ないですが、ファミレスには横暴な客が多いです。

飲食店はお客様と関わる機会が多いのでお客様の客層が悪いと働くのは大変です。

おすすめのアルバイト先を見つけるポイント

同じような年代の人が多い店を選ぼう

同じような年代の人が多い飲食店は友達ができやすく楽しいです。

逆に同じような年代の人が少ない飲食店だと話が合わなかったり、友達ができづらいといったことがあると思います。

なるべく客層がよさそうな店を選ぼう

ホールであればお客様と関わる時間が長いと思います。

なので、客層はとても大切です。

ファミレスなどは客層が悪い可能性が高いです。

逆に敷居の高いような飲食店は客層も良い可能性が高いです。

まとめ

今回は飲食店でアルバイトをするメリットやデメリットについてまとめました。

飲食店でアルバイトをするのは人と関わるのが好きな人はおすすめです。

やはり飲食店でアルバイトをすると働いている時間のほとんどが他人と関わる時間でできています。

人と関わるのが好きな人であればおすすめだし、嫌いな人であればおすすめではないです。

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