沢山あるプログラミング言語について知ろう#0

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こんにちは、かずまです。

僕らの生活はプログラミングに支えられています。

例えば今見ているこのブログもみんなが普段使うアプリケーションやSNSもプログラミングでできています。

そのプログラミングには言語という物があります。

コンピューターはもちろん日本語や英語はわからないです。

コンピューターに指示を出すにはコンピューターの言語を使わないといけないのです。

なので今回は、

主要なプログラミング言語

について解説します。

主要なプログラミング言語

実はプログラミング言語にはたくさんの種類があります。

その言語ごとにWebサイトに主に使われる言語だったり、アプリ開発に使われる言語など得意なが違います。

また海外で人気であったり、日本でだけ人気な言語もあります。

ここでは主要なプログラミング言語を紹介します。

Java

世界的に見ても多くの人が利用していて、習得したい言語一位に位置することもあります。

Javaにできること

Webページ、Webアプリの開発

アプリの開発

ゲームの開発

IoTの開発

Javeのメリット

需要が高い

大規模なシステム開発などに用いられるため、求人の数がかなり多いです。

なので転職やフリーランスとして働くとしても選択肢の幅が広がる言語です。

多くのエンジニアが利用している

プログラミングは検索しながら、進めていきます。

そのため多くのプログラマーが利用している言語だと、その分多くの情報が出回ているので作業が進めやすいです。

OSに依存しない

WindowsやMacなどどんなOS上でも動かすことができるので、多くのシステムで使われています。

Javaについて詳しく知ろう

JavaScript

かなり多くのデバイスに使われていて、汎用性もかなり高いです。

上のJaveとは全く別の言語です。

JavaScriptにできること

Webページ、Webアプリの開発

アプリの開発

ゲームの開発

JavaScriptのメリット

環境を整えるのが容易

JavaScriptは他の言語より開発環境を準備するのが楽です。

GoogleChromeやEdgeなどのブラウザとメモ帳などのテキストエディタさえあれば動かすことが可能です。

多くのエンジニアが利用している

利用しているエンジニアが少ないと検索してもなかなか情報が出てこないので苦労してしまいます。

JavaScriptは多くのエンジニアが利用しているので、検索してもヒットしやすく効率よく作業が進められます。

Ruby

日本人のMatzさんが開発した言語で、日本で初めて開発された言語の中で初めて国際規格であるICEに認定されたプログラミング言語です。

Rubyにできること

Webページ、アプリの開発

スカイピング(Web情報を加工して使用する技術)

Rubyのメリット

日本発

プログラミング言語の多くは海外で作られているため、英語の情報が多くまた日本人には理解がしづらいといわれています。

しかしこのRubyは日本人が開発した言語で日本人の方でも分かりやすくなっています。

需要が高い

Rubyは幅広い用途に利用することが出来るので需要がかなり高いです。

C++

C言語を拡張したプログラミング言語です。

google chromeもこのC++で開発されています。

C++にできること

アプリの開発

ゲームの開発

AIの開発

C++のメリット

動作が速い

C言語系のプログラミング言語は処理速度が速いのが特徴です。

高負荷で複雑な処理を行うアプリの開発などに向いています。

C#

マイクロソフトが開発している言語なのでWindows向けのアプリを開発するのに最適です。

JavaとC++とVBのいいところを合わせた言語といわれています。

C#にできること

アプリの開発

ゲームの開発

VR・MRの開発

C#のメリット

OSに依存しない

WindowsやMacなどどんなOSでも開発が出来る便利なプログラミング言語です。

環境がを整えるのが容易

C#ではVisual Studioという開発ツールを使うと簡単に環境開発を整えることが出来ます。

Swift

Appleが開発したプログラミング言語です。

なのでApple製品向けのアプリケーションの開発が得意です。

Swiftにできること

iOSアプリの開発

Swiftのメリット

書きやすい

できるだけ書きやすく高機能のプログラミング言語を目指して作られているので、コードが読みやすく書きやすいです。

Apple共通の言語

Appleのデバイス用のアプリは全てSwiftで開発できるようになっています。

なので一度覚えてしまうとApple製品の全てを扱うことが出来ます。

Python

比較的少ないコードで簡潔に書けるようになっています。

Pythonにできること

データの収集や処理、分析

アプリの開発

Webページの開発

Pythonのメリット

理解しやすい

プログラミングを覚えるにあたって文法を理解しなければなりません。

Pythonの文法は最低限のものしかなくシンプルで覚えやすいものとなっています。

また、読みやすく書きやすさを重視して開発された言語なので初心者でも分かりやすいものとなっています。

Go

Googleが開発したプログラミング言語です。

シンプルな構文や軽量な動作で近年人気が増してきました。

Goにできること

Webページの開発

アプリの開発

Goのメリット

処理速度が速い

Goは直接機械語へとコンパイルできるので、他の言語のようにいったん中間言語という物になり、さらに機械語にコンパイルする段階を踏むより処理速度が速いです。

Kotlin

Javeの後継言語としてつくられました。

Kotlinにできること

androidアプリの開発

Webアプリの開発

Kotlinのメリット

Javeと相互運用できる

Javeの後継言語としてつくられたため、Kotlinを使用してJaveのコードを呼び出すことが出来ますし、反対にJaveを使用してKotlinのコードを呼び出すことも可能です。

まとめ

今回は、主要なプログラミング言語についてまとめました。

プログラミング言語を初めて学ぶ場合は、プログラミングを使って何をしたいかを考えて選ぶといいでしょう。

他にも将来性や稼げるということを基準に選ぶといいでしょう。

また最初から難しい言語をやるのは大変で挫折してしまう可能性があるので、なるべく簡単な言語から学ぶのかいいでしょう。

これからプログラミングの記事をもっと書けるように頑張りますので、応援よろしくお願いします。

コメント

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