ワインの基本の分類を知ろう ワインの常識

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こんにちは、かずまです。

ワインを知らない方はほぼいないと思いますが詳しいことやその前に基本すらわかっていないという人が多いと思います。

でもホテルのお高いラウンジなどに行ってドリンクメニューを見てもどのワインを頼めばいいのとなり結局知っているカクテルや、生ビールを頼んでしまう方も多いと思います。

たまにはかっこよく素敵にワインを頼んでみたいですよね。

今回は専門学校で勉強をしている僕がワインの基本の基本から解説します。

ワイン

一般的にワインとは、ぶどう果実を原料として醸造した酒類のことを言います。

ワインの歴史は約8000年前から醸造されてきたといわれています。

ワインの主産国はイタリア、フランス、スペイン、アメリカ、ドイツ、オーストラリア、などその他もたくさんの国々が生産しています。

ちなみにこの日本でもワインは造られていますよ。

ワインの分類

スティルワイン(非発泡性ワイン)

炭酸ガスを残さない生産方法で造られている。
静かで音が立たないことからスティルワインと呼ばれている。

赤ワイン

果皮に色素の多い黒ぶどうなどを原料として果皮や種子を取り除かず果実とともに発酵させるために赤くなる。

白ワイン

白ぶどうを原料としているものが多いが、種子や果皮を取り除いた黒ぶどうに白ぶどうを混ぜたり、黒ぶどうのみで造るものもある。

ロゼワイン

黒ぶどうを原料として果皮ごと発酵させ、発酵の途中で果皮を取り除く方法や黒ぶどうと白ぶどうを混ぜて造る方法などがある。

スパークリングワイン(発泡性ワイン)

炭酸ガスを一緒に閉じ込めて作る。

作り方は、トラディショナル方式、シャルマ式、トランスファー式という3つの方法がある。

フォーティファイド・ワイン(清酒強化ワイン)

ワインを造る途中あるいは、造ってからブランデーを添加しアルコール度数を高める。

スペインのシェリー酒やポルトガルのポート、マディラ、イタリアのマルサラが代表的。

フレーバード・ワイン、アロマティック・ワイン(混成ワイン)

ワインの中に薬草、香草、蜂蜜、果汁などを加えて味に変化を与えたもの。

香草系ではイタリアのベルモット、果汁系ではスペインのサングリアなどが有名。

まとめ

ワインの4つの分類これがワインの大きな基本となるものです。

赤ワイン、白ワイン、スパークリングワインなどの区別しか知らなかったという人は多いと思いますので周りの人に自慢してみてください。

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